(160214_更新) ■きららコンサートの全て→
●このページは、きららコンサートについて知っていただくためのものです。
 出演する生徒には、これとは別のページでさらに詳しくお知らせします。
 ■2009年から、開催方法を大幅に変更しました。

 ■講師/五十嵐秀樹と五十嵐明子は、コンサート開催を請け負うという姿勢でいます。
  定期コンサートという形を取らず、インターネットアンケートによる
  生徒やご父兄の盛り上がりを見て開催します。
  ですから、自ら行動しないと、ステージには立てないことになります。
  でも、ピアノをそ〜っと習いたい、人前で弾くのが嫌な人には、大変嬉しいシステムです。

 ■2012年は、ヤマハ主催の「ピアノフェスティバル合同発表会」に一人参加しました。


■↓から、お読みになりたいものをクリックするとすぐ探せます。


●自由参加 ●申込み方法 ●家族や友人の友情出演の会費 ●費用の内訳と会計報告
●曲目はどのようにして決まるか ●自由選曲とは ●先生に曲を決めてもらうのか
●連弾は良いか ●弾き歌いは良いか ●以前と同じ曲でも良いか ●前の教室の曲でも良いか
●耳で覚えた曲でも良いか ●学校で弾いた合唱曲などの伴奏を選んで良いか 
●曲順と2度出演の決め方は ●演奏曲数はいくつまで良いか ●他の人と同じ曲だったら
●生徒アナウンスと登場音楽とは何か ●写真やビデオ撮影は自由か
●茶話会(打ち上げパーティー)は有るか ●先生へのお礼は ●ステージの服装は
●ステージマナーって何か ●学校制服でも良いか ●ジーパンは良いか 
●花束をいただいて良いか ●舞台の盛花はあるか ●立看板などは有るか
●リハーサルはあるか ●他の楽器でも良いか ●暗譜でないとダメか 
●学校学年を書かないとは ●曲名表記について ●先生の当日の仕事は
●企画物はあるか ●出演者に補助券5枚プレゼントとは
●ドーナツ4個の意味は ●きららピアノコンチェルトを選んでも良いか
●入会したばかりの幼児でも出演できるか ●幼児の付き添いは 
●コンサート曲だけレッスンするのか ●記念品は有るか ●ご父兄のお手伝いは 
●使用ピアノは何か ●楽器店との関わりは
   


●自由参加
いがらしピアノ音楽教室の「きららコンサート」の最大の特徴と言うと、この「自由参加」があげられます。
教室開設当初は、全員参加が当たり前だったため、参加人数も多く、時間も長いものでした。
プログラムに、世間一般的に見映えの良い名曲をズラリと並べていた時代。
これによって、中には、嫌々ながら参加した人もいたことは確かです。
しかし、こういうやり方を反省し、現在のスタイルになったのですが、
「いくら出なさいと言っても、言うことを聞かないうちの子。先生から、強く言ってください。」
とお願いされることもありますが、ゴメンナサイ。
イヤイヤ出られるのは、こちらもホントに困りますので、それは、お断りいたします。
特に、高学年や大人になってから、初めてピアノを習う場合、この発表会の強制参加を
苦痛に感じるかも知れません。そういうことを考慮しているのが当教室です。
私共は、他教室との内容比較なんてゼンゼン考えていません。
きららコンサートは、生徒一人一人の会費で運営されます。
申し込みを引き受けたからには、開催請負人の私どもは、参加生徒一人一人が、
思いっきりパフォーマンスできるよう、可能な限りバックアップ、面倒を見させていただきます。
というわけで、参加は強制いたしません。お子さんの意思を尊重し、学校行事、
他の習い事などのスケジュールを見て、都合の良い時に参加してください。
近年、コンサートを盛り上げてくれる高学年生ほど、部活で活躍している場合が多く、
そういう生徒の参加が少ないのは確かに残念ですが、仕方が無いと受け止めています。 ▲もどる

●申込み方法
各自用意した事務用封筒等に、氏名と「きららコンサートに出演します。」と書き、
申込金の1,000円を同封して提出してください。幼児から大人まで同じです。
全体会費は、受付〆切り後、出演者の数が出そろってから発表します。 ▲もどる

●家族や友人の友情出演の会費
親子連弾などでご父兄が参加される場合、参加費用は1人1,000円です。 ▲もどる

●費用の内訳と会計報告
会場使用料、プログラム印刷料、ピアノ調律料、記念写真代などです。
講師の交通費や機材運搬費等はいただきません。出費はできるだけ切り詰めます。
コンサートが終了後、数週間以内に会計報告をいたします。
会費が余りましたら、次の年に繰り越しはせず、各自に返金いたします。 ▲もどる

●曲目はどのようにして決まるか
申込み時に、弾きたい曲を確認します。その時決めていない場合は、
プログラム印刷開始時までに決めてもらいます。
同じ曲を複数の生徒が弾くこともあります。人気曲の場合、競合することは
ごく当然のことと考えています。自作の曲も、もちろんOKです。 ▲もどる

●自由選曲とは
自分のレパートリーから各自自由に選ぶことです。他の生徒とダブらないようにとか、
見映えの良いものとか、世間体を考えた選曲をしていた昔のやり方を改め、このようにしました。
他教室と比べると見劣りするようなものも有るかも知れませんが、聴く側からすると、
各自伸び伸びと演奏していて、つっかかりなどの大きなミスをする生徒もほとんど無く、
とても聴き易いと評判です。
今の自分には大分難しい曲でも、弾きたいものがあれば、
早めに出演を申込み準備に入ると良いでしょう。 ▲もどる

●先生に曲を決めてもらうのか
相談に乗ることはありますが、自分のコンサートという意識を持ってもらうため、
決定は生徒自身にさせています。 ▲もどる

●連弾は良いか
親子、兄弟、友人など、ご自由にどうぞ。教本の中にも連弾曲が載っているものがあります。
レッスンの中で生徒と先生が連弾をすることはよくありますが、コンサートは公平に、
という立場から、生徒とは連弾はしませんことをご了承願います。 ▲もどる

●弾き歌いは良いか
OKです。スタンドマイク、カッコイイ流行のインカムなど、お好きなマイクを使って
気持良くパフォーマンスしてください。 ▲もどる

●以前と同じ曲でも良いか
OKです。むしろみんなにお薦めしたいくらいです。タレントでも、新曲を持ってツアーをしますよね。
地方を回ってステージ数をこなすことで、どんどん上手くなって行きます。以前の演奏を反省してとか、
新しいアイデアが浮かんだとか、お好きならば、世間体を気にしないで何度でも選んでください。 ▲もどる

●前の教室の曲でも良いか
OKです。その教室の発表会で弾いたものやコンクールやグレード検定で弾いたものなど、
どうぞ選んでください。ただし、事前にレッスンで聴かせてください。
レパートリーとして認める合格シールを貼ってあげますから。 ▲もどる

●耳で覚えた曲でも良いか
OKです。例え、楽譜が無くても自分で覚えているのであれば、本人編曲という形でも演奏できます。
楽譜にしてあげることもできますが、それによってかえって弾けなくなる場合もありますので、
耳で覚えた曲は、覚えたままで弾いた方が良いでしょう。
そして、曲名は自分で考えるのも楽しいですね。 ▲もどる

●学校で弾いた合唱曲などの伴奏を選んで良いか
はい、OKです。でも、伴奏だけ弾くと、主なメロディーが抜けているものがほとんどなので
物足りない感じがしますが、歌のパートを前もって声やシンセサイザーでレコーディングしておいて、
ピアノコンチェルトにすることもできます。 ▲もどる

●曲順と2度出演の決め方は
複数弾く場合、これはとても大切なことです。曲順で演奏の乗りも違いますし、聴く側もそうです。
1部と2部とか、タイプの違う曲を2回に分けて演奏することも認めています。
服装や気分を替えたりする楽しみが有りますが、その反面、本人もご父兄も2度ドキドキ感を
味わうことにもなります。これらへのアドバイスはしますが、最終的には生徒が決めます。
ただし、出演順は、ある程度は希望も聞きますが、これまでの出演回数などいろいろ考えて、
並べ方の得意な明子先生が上手く並べますので、どうぞご安心ください。 ▲もどる

●演奏曲数はいくつまで良いか
出演者の数で、曲数を決めています。ソナチネやソナタは1つの楽章を1曲と数えます。
ちなみに、2008年は、5曲までOKでした。もちろん、1曲でも2曲でも構いません。 ▲もどる

●他の人と同じ曲だったら
本人が良ければ、同じ曲がいくつあっても構いません。 ▲もどる

●生徒アナウンスと登場音楽とは何か
出演者がステージに登場する時に、前もって録音していた自身の声と本人の好きな
「NHKみんなのうた」の1フレーズを会場に流します。どうしてみんなのうたかと言うと、
当教室は、みんなのうたをテキストに使っているという理由からです。
録音は「チャノマスタジオ」(教室併設スタジオ)のシンセサイザーを使って行います。
声を聞いて何才ぐらいの人なんだろうと想像するのも面白いです。このアナウンスは、
ビデオにも最適で、良い想い出になると評判です。(このアナウンスは強制しません。)
 ▲もどる
●写真やビデオ撮影は自由か
業者による撮影は写真だけです。ビデオは各自ご自由にお撮りください。
でもご注意いただきたいのは、カメラのストロボです。リハーサルの時は良いのですが、
本番では禁止です。きれいな照明で楽しんでもらうため、どうぞご協力をお願いいたします。 ▲もどる

●茶話会(打ち上げパーティー)は有るか
いっさいありません。私どもは、終わるともうクタクタ、後片付けと会館の事務手続きが済み次第、
お家に帰ります。どうぞ、各自で打上げをやってください。次の月曜日は通常通りレッスンが有りますし、
出演していない生徒のことも忘れてはいけません。 ▲もどる

●先生へのお礼は
要りません(^o^) 日曜日の特別勤務ですが、教室のお祭りですので。。。。
その代わり、私どもの出演会費は免除させていただいています。でも写真代だけは、払います。 ▲もどる

●ステージの服装は
衣装は、演奏を盛り上げます。私どもは、当日の雑用にも耐えるような機能性のある服装ですが、
お子さんには、本人が嫌で無ければ、できるだけオシャレをさせてあげてください。 ▲もどる

●ステージマナーって何か
ステージに登場してから、演奏が終わって消えるまでのマナー(おぎょうぎ)です。
演奏のフォームは、人それぞれですので、あまり言いませんが、細かく指導しているのは、
おじぎをする場所です。ピアノと共に音楽を作るという意味から、ピアノと並んでおじぎをします。
また、楽譜の持ち方、譜面台の扱い方など、レッスン室で1ヶ月前から徹底的に練習します。 ▲もどる

●学校制服でも良いか
ゴメンナサイ。だめです。どうしても学校行事の延長のような感じがしますので、
本物の制服は禁止しています。でも、ナンチャッテ制服は良いです。。(^o^) ▲もどる

●ジーパンは良いか
OKです。(余談ですが、音大進学コースの生徒へ。受験の時は、ジーパンでの演奏は、
試験官の印象を悪くする恐れがあるので絶対に止めましょう。) ▲もどる

●花束をいただいて良いか
会の進行が悪くなるので、ステージ上でいただくのは禁止です。
楽屋か受付にていただいてください。 ▲もどる

●舞台の盛花はあるか
いっさいありません。照明がきれいですので、不要です。もちろんご父兄からの盛花も要りません。 ▲もどる

●立看板などは有るか
会場の玄関やステージにはいっさい看板はありません。 ▲もどる

●リハーサルはあるか
当日の午前中にありますが、参加は自由です。でも、ほとんどの生徒は参加します。
順序は、プログラムの順番とは限らず、前もって生徒から寄せられた希望を考慮しつつ、
兄弟、補助足台を使う生徒、連弾、ピアノコンチェルトなど、種類ごとにまとめ、
なるべく時間を節約できるように並べます。
リハーサル責任は、とてもやりくり上手の明子先生です。 ▲もどる

●他の楽器でも良いか
例えば、フルート、オカリナなど、ピアノ以外の楽器をどうしてもやりたい時は、
認めることがあります。でも、オルガン、大太鼓、ティンパニなどは困りますが。。。 ▲もどる

●暗譜(あんぷ=楽譜を暗記して弾くこと)でないとダメか
暗譜でなくて良いです。確かに暗譜はカッコ良く、写真写りも良いですが、
うろ覚えでミスをするよりは、このお守りを前において弾いた方が安心です。
でも、暗譜でも弾けるくらい練習することは言うまでもありません。
暗譜で弾こうとして、途中頭の中が真っ白になったことは、
私どもも何度も経験していますが、もうイヤです、あのシュンカン(^_^;) ▲もどる

●学校学年を書かないとは
お客さんに先入観を持って聴かれないよう、学校学年はプログラムには書きません。
ピアノを始めた時期、進度、練習楽器、環境は人それぞれ違いますので、プログラムには曲名と氏名、
そして出演回数のみ書きます。この出演回数こそ重要と考えています。 ▲もどる

●曲名表記について
例えば、「貴婦人の乗馬」「乗馬」「お嬢様の乗馬」など。。。違う名前なのに、
弾いたら同じ曲だったということはよく有ります。
出版者や編集者が違うことによってこうなるのですが、
プログラムには、その生徒の使っている楽譜の表記に従って書くことにしています。
生徒が曲名をアレンジすることも認めています。 ▲もどる

●先生の当日の仕事は
▲明子先生=リハーサルが順調に流れるように、時計を見ながら細心の注意を払います。
特に初出演の生徒への細かな気配りには定評があります。おじぎの場所、
目線の位置など幼児にも分かりやすく説明をします。
本番では、生徒の背中をポンとたたいて送り出します。「はい、行ってらっしゃい。」と。
これにより、幼児でも安心して、1人でしっかりとした足取りでステージに登場ができます。
舞台裏でMD機器などの操作をしている秀樹先生にキューサインを出したり、
ステージの円滑な進行に最大限のお仕事をします。 ▲もどる

▲秀樹先生=演奏録音、幕間のBGM、生徒アナウンス、ピアノコンチェルトなど、
ミキサーやMD機器数台の操作に全力を傾けます。。。と、
明子先生と比較すると仕事が少なそうですが、
じつは。。音楽総監督というプレッシャーがずっしりと。(^_^;) ▲もどる

●企画物はあるか
「日本人作曲家特集」「2台のピアノ」「朗読付きピアノ組曲」など、
昔は、結構いろいろ企画しましたが、生徒自身による自由選曲方式になってからは、
こういう企画物はほとんど無くなりましたが。。。やはり、創作の意欲は衰えず。。
2006年は「ハノンピアノコンチェルト」が特別企画で復活し、
2007年は、わか杉国体を記念してラヴェルの「ボレロ」をアレンジしました。 ▲もどる

●出演者に補助券5枚プレゼントとは
教室の代表として、会費を払ってコンサートに出てくれたのですから、
IPプロダクションからギャラとして、おなじみの「きらら補助券」を5枚差し上げます。
ちょっとしたタレント事務所ゴッコです。 ▲もどる

●ドーナツ4個の意味は
ピアノコンチェルトや連弾などの編曲を頼む時、楽譜と練習用MD制作料として、
教室生徒からは現金ではなく、コインの形にも見える「ミスドのオールドファッション」
4個をいただくことにしています。これを「ドーナツフォーユー」と言います。 ▲もどる

●きららピアノコンチェルトを選んでも良いか
教室併設「チャノマスタジオ」制作の「マイナスワン(カラオケの一種)」に
合わせてピアノを弾くことです。これについて語ると長くなりますので、別ページにて説明します。
もちろん、この曲をコンサートに選んでもOK、大歓迎です。 ▲もどる

●入会したばかりの幼児でも出演できるか
楽器店教室のグループレッスンでは、発表会もその他大勢の合奏で、
わが子をビデオに撮るのも一苦労。ズームインのしっぱなし。。
という経験をお持ちのお方は、ゼヒ!!
入会したばかりでも、ほとんど出演可能。きららコンサートでデビューさせてください。
幼児でも、たった一人でステージ演奏をりっぱにすることができます。 ▲もどる

●幼児の付き添いは
この場合の付き添いとは、ステージ上での付き添いと言う意味です。答は、ノー。要りません。
普段からレッスン室での訓練を徹底させますので、例え年少さんでも、
私共が手を引いて舞台に出ることはいたしません。りっぱにできますのでご安心を。 ▲もどる

●コンサート曲だけレッスンするのか
コンサート曲だけ、ただひたすら練習して来る生徒もいれば、他の宿題も並行してやって来る生徒
など、いろいろ有りです。つまり、出演する生徒には、各自練習スケジュールがありますので、
好きなようにさせることにしています。これが成功のヒケツなのです。 ▲もどる

●記念品は有るか
余計な出費になるため、ありません。 ▲もどる

●ご父兄のお手伝いは
ほとんど私共二人が行いますので、とくべつお手伝いをしてもらうことはありません。
どうぞゆったりとお聴きください。 ▲もどる

●使用ピアノは何か
スタンウェイです。(ヤマハから広告をいただいていたころは、ヤマハでしたが。) ▲もどる

●楽器店との関わりは
以前は、ヤマハからプログラムに広告を載せる代わりに、舞台へのお花をいただきましたが、
2005年からこの関係を完全廃止しました。ですから、今はどの楽器店とも関わりは有りません。
フリーです。これを機会に、使用ピアノはヤマハを止めてスタンウェイにしました。 ▲もどる 

秋田市 いがらしピアノ音楽教室  責任:五十嵐秀樹