(2010.01.09_更新)長文ですが、どうぞ。m(_ _)m    ●企画制作=講師:五十嵐秀樹

■MD1〜4の収録曲名とサンプル楽譜のページURLは、きらら号外やメールでお知らせします。
 このぺーじからは飛べません。 ■きらら補助券5枚でMDが1枚もらえます。
  ●お聴きになられてのご感想は不要ですので、気楽にお楽しみください(^o^)


■いがらしピアノ音楽教室制作きららピアノコンチェルトと連弾

教室併設「茶の間スタジオ」では、生徒が少しでも楽しくレッスンができるよう、
教室開設当初から、たくさんの教材曲を積極的に作り、希望生徒に提供しています。

ピアノコンチェルト(ピアノ協奏曲)とは、ピアノとオーケストラが共に協力し合って1つの音楽を作る
ものです。ですから、ピアノがずっとおしまいまで主役ということはなく、時にはオーケストラの伴奏を
することもあります。べートーヴェン、モーツァルト、ショパンなど、どの作曲家も、そのように作って
います。
(子供のための楽しい教材を作りたく、私どもは音楽大学で勉強をしました。)

何10人もの本物のオーケストラと合わせて弾くチャンスはめったに無いことですが、少しでも
その雰囲気を家庭で味わってもらうため、いがらしピアノ音楽教室併設の「チャノマスタジオ」では、
たくさんの作品を作っています。それは、パソコンとシンセサイザ−を使って制作したオーケストラ
(MDにレコーディングされたマイナスワン=カラオケ)に合わせて演奏するものです。

オリジナル(原曲)よりも面白く、という信念を持って作っていますが、指揮者がいないため、
合わせるのが大変難しいですが、ピアノコンチェルトの楽しさを味わっていただければ幸いです。
オーケストラの中にホルンの音が聴こえたら、それは私が吹いているとイメージしてください。
どこかに隠れメロディーやパロディーが盛り込まれているものもあります。(^o^)


■教室制作のピアノコンチェルトは、制作費無料と有料の2つのグループがあります。
(連弾曲もたくさん作っていますが、このホームページでは、
 最も力を入れ制作している、ピアノコンチェルトを中心に説明いたします。)

◎無料/みんなが自由に選んで弾くことができるフリー曲。
 誰でも弾き易いように、テンポはゆっくり目で、
 指揮者の働きをするサブメロディがよく目立つように作っています。
 慣れて来た人には、サブメロディを少なめにしたものも多数用意しています。

 ■楽譜は無料です。
  
★きらら補助券5枚で、MD1枚を差し上げます。(レンタルは廃止しました。)
  入門編=●テーマ、●クリーガーのメヌエットなど
  中上級編=●12星座のコンチェルト、●ショパンのプレリュードなど

◎有料/生徒の注文によって作るオーダーメイド
 生徒が弾きたい曲をその人に合わせて作るため、細かな調整ができます。
 制作費、楽譜、MD込みで、ミスドのオールドファッション4個をいただきます。

 (「ドーナツフォーユー」というギャグです。)
●無料のフリー曲に、さらに手を加えることもお引受けいたしますが、
 その場合は有料扱いとなります。

 
なお、生徒が演奏する曲の場合、全て編曲で、完全オリジナルは制作いたしません。


■サンプル集MD1〜4に選んだ曲の大半は、過去1年〜10年前の特定生徒の為に作ったもので、
 その当時のその生徒の実力、イメージ、要望などを考慮しています。ですから、和音の構成などに
 違和感を持たれる所も有るかも知れませんが、前述のような理由ですのでご理解願います。

■どうして、MDを使っているのかと言いますと。。。
 ●高音質 ●編集が簡単 ●曲名が入る ●曲順変更ができる ●形が小さい など。。
  とても気に入っています。確かにCDも高音質ですが、MDと比較すると。。。
■CDにする予定はありません

■いがらしピアノ音楽教室制作のピアノコンチェルトでも、決して手を付けないのが、べートーヴェン、
モーツァルト、ショパンなど古今東西の大作曲家のピアノコンチェルト(ピアノ協奏曲)です。
これら、本物のピアノコンチェルトは、どうぞ音楽大学などに入ってから経験してください。


■きららピアノコンチェルトの長所と短所

●長所
1/オーケストラに合わせる作業から、合奏能力が身に付く。
2/つっかかっても、オーケストラは常に流れているので、途中から弾くことができる。
3/オーケストラのいろいろな楽器、音色に興味を持つようになる。
4/作曲や編曲に興味を持つようになる。
5/イメージ演奏MDが有るので、例え楽譜を読むのが苦手でも、音を耳から覚えることができる。

▼短所
1/リタルダンドなど、自分で自由にテンポを動かせない。(オーダーメイド曲は多少可能)
2/普通の宿題曲の進度が遅れる可能性がある。
3/楽譜を深く読まないでMDの音から覚えてしまい、
  後で楽譜を改訂された時に直せなくなる場合がある。
4/例えば。。MD無し(オーケストラ伴奏無し)で演奏すると、それを初めて聴いた人に、
 「何?それ。。間がぬけて、ヘンなの。。」と言われる恐れがある。。。(^_^;)


●希望する生徒に補助券5枚でプレゼントします。(MD1枚につき補助券5枚)

制作風景 MD